2008年03月05日

[定年ゴジラ]


重松清さん作[定年ゴジラ]を
読み終わりました♪

最初は・・・私は淡々と
読んでいたんですが
段々とね、ハマッていきましたねー。

とりあえず、我が父も
もうすぐ定年・・・・。

この作品読んだら面白いだろうに。
そう思いましたね。




子供を育てる為、都会の喧騒から外れた
ニュータウンに家を構えてニ十云年・・・・
通勤時間片道2時間掛けて都心の会社に行っていた。
それが、定年になってみると、
この街には何もない・・・・そう感じた。
2人の娘もそれぞれ独立してしまった。

とりあえず、毎朝決まった時間に
近所の散歩に出掛けると・・・・
同じ定年組と知り会いになった。
それからの街のこと、
それぞれの家庭のこと・・・・・
それが描かれた作品。


先にも書きましたが、
私の父がもう数年もすれば定年の年になるんです。
そうしたら・・・こうなるのかな?どうなのかな?
なんて考えながら読みました。


面白かったです。
★★★☆☆(星3つ)
とりあえず、私はお父さんがこの本
読んだら・・・・どう感じるのか
そこを知りたいですね。
posted by コウ at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。