2005年09月23日

『スプートニクの恋人』

今日、村上春樹著のスプートニクの恋人を
読み終わりました。

あらすじとか書きたいんですけどね〜・・・
書けないス。すみません・・・。

かる〜く感想を・・・
私は今までに村上春樹氏の作品では
ねじまき鳥のクロニクルと海辺のカフカを
読んだことがあるのですが
スプートニクの恋人は一番短くて
読むペースは早かったけれども・・・
面白かったけれども・・・
私の理解が足りないせいかちょっと
不完全燃焼気味に終わってしまった感じ。
うーん、かといって文句があるわけでもない。

なんて言うんだろうなぁ、
私が汲み取れたのは上っ面だけで
なんだかもっと深く意味がある感じがするんだけど
それが汲み取れない感じ?
うーん・・・村上さんの作品は正直
難しいんです・・・自分にとっては。
奥まで感じ取ることが出来ないんですよね。
でも、面白いっす。

ちなみに、私の中で上記の3作品を
好きな順に並べると
1.海辺のカフカ
2.スプートニクの恋人
3.ねじまき鳥のクロニクル です。
えぇ、好きな順であり、理解できた順です(笑)
次はノルウェイの森を読もうかと思っています。


そういえば、奥田英明さんのイン・ザ・プールに
前々から興味があるのですが
やっぱり面白いんでしょうかねぇ?
誰か読んだことありますか?
あと、重松清さんのビタミンFも気になるところ。
こちらは言葉が良いらしいのですが・・・
どうなんでしょう?
知っていたら教えてください☆
posted by コウ at 01:38| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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