2005年05月18日

『さいはての二人』

結局のところ図書館には行かず・・・でした。
だって、雨が降りそうだったから
早めに帰ったほうが良いかな〜と思いまして。
そんなわけで、母購入の鷺沢萌さんの『さいはての二人』
読んでしまいました。えぇ、さらっと。
短いですからね?短編集で。

鷺沢さんの作品は以前
『空の魚、海の鳥』を読んだことがありましたが
その時よりも今回のほうがより
のめりこんで読むことが出来ました。
それは作品がせいなのか
自分自身のせいなのか、原因は定かではありませんが。

『さいはての二人』は全3作の短編集で
他に『約束』『遮断機』で構成されています。
どれも、キュンとくる・・・というと表現が
微妙ですがそういうお話でした。
主人公の心に寂しかったり・・っていう穴が
すっぽり空いているのですが
そこを埋めてくれるような人と出会ったお話。。。?
いや〜なんて言うんだろう。
でも、出てくる人はみんな優しくて
良いな〜〜って思いました。

さて、これからは登下校中は読めなくなりますが
ハードカバーの『秋葉原@ディープ』
表記は合っているのですかね?を
読もうと思っています。
ちなみに、秋葉原は石田衣良さんの作品です。
posted by コウ at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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