2006年11月10日

〔流星ワゴン〕

昨日、重松清さん作品の〔流星ワゴン〕を
読み終わりました。

・・・・・・・・すっごい良い作品ですよ!!!!
今の一押し作品かも知れません・・・・・!!
ファンタジーなんだけどリアルな作品。

楽しくて読みやすいですよ☆

暴力を振るう息子、不倫する妻、会社からもリストラされた。
大嫌いな自分の父親が入院している病院へ小遣い欲しさに
月に何度も通う。

死にたい・・・・・。

主人公・永田一雄が思った時、目の前にワゴン車が止まり
中から少年が呼んでいる・・・死んだはずの父子の乗るワゴン車。
引き寄せられるように中に乗り込んだ。

そして、一雄は向かう、自分の様々な過去の旅へ。
こんな最低な"今"になってしまった過去を清算する為に・・・。
息子が・・・・妻が・・・・あんな風になってしまった・・・・
大切なあの時へ。

そこで出会う、自分と同い年の・・・・・自分の父親。
「わしとお前は朋輩じゃからのぉ。」
そう言ってくる同い年の父親・チュウさん。
彼と話す内に自分の中の父親の印象が変わる・・・。




そんな感じのお話??
あー、相変わらずあらすじ書くの苦手ですね、私。
一気読み出来ちゃうぐらい、集中出来ちゃう作品デス☆

私の満足度★★★★★ですかね!?
満点!!!すごーーーーい、楽しかったデス!
感動もしました・・・・!!!
posted by コウ at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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